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宇宙の話をしよう!

このブログを読んでくださる方は
きっと少なからず、「宇宙」に興味のある方…
「宇宙教育」に関わる活動に興味のある方、でしょう。

そんな皆さんは、もちろん、
「宇宙」は、この地球上に生きるすべての人が生きる
「場所」であり、「空間」であり、「時間」です。

だから、「宇宙」に関わっていない…なんて人は、
実は、ひとりもいないはず…ですよね!

この「宇宙」のあり様に則って
「地球」上の自然が成り立っているのですから…


そして、私たちが生きるこの
「地球」という惑星には、
「太陽」という星の周りを一緒に巡っている
仲間の惑星たちがいます。

そのひとつ「火星」が、今も空高く、
綺麗なオレンジ色に、その姿を見せてくれています。
(2020年11月12日19:00現在)




その火星に向けて、現在、旅を続けているローバー
「パーサヴィアランス (Perseverance)」 の開発に関わられた

NASAの技術者 小野雅裕さんが、
宇宙好きの子どもたちに…と書き下ろされた本

「宇宙の話をしよう」

宇宙の話をしよう

新品価格
¥1,650から
(2020/11/12 18:45時点)

いよいよ、11月20日 SBクリエイティブより発売されます。

※山崎直子さんの書籍発売日の翌日!!


「子ども宇宙アカデミー」有志の皆さんと一緒に
読書会共同制作という形で、この本の発売前に
関わらせていただき、貴重な体験をさせていただきました。

ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます!!
そして、お疲れさまでした。


お話は…

「太陽系外惑星」へと出かけていくのが夢という、
12歳の子ども宇宙博士の「ミーちゃん」と

「NASA」の技術者 「パパ」との、
ある日のストーリーで、

ハラハラドキドキ、読み進めながら

宇宙開発の現状や、歴史について学べる
内容の濃い本です。



宇宙探査の最前線におられる方が発信される
最先端の情報が、随所にコラムとしてまとめてあります。


また、幼少期より宇宙が大好きで、
豊富な知識をお持ちの小野さんが、

同じように、宇宙が大好きで、色んなことを知りたい…と
思っている、かつての小野さんのような子どもたちに
語りかけるかのような、物語にもなっています。


どこかで、小野さんの文章を読んだことがある方は
きっと、ご存知でしょう。
小野さんの文章は、とてもロマンのあふれる詩的な文章で、
宇宙への夢をさらに広げてくださるようにも思います。


ますます、親子で「宇宙」にハマってしまうかもしれません。


それだけでなく、私たちヒロシマに生きる人にとっても、
とても重要なテーマにも、しっかりと触れてくださっています。

ミーちゃんとパパの親子の対話を愉しみ

大人顔負けの知識を持つ、12歳のミーちゃんに憧れ、

そして、カッコイイ「宇宙探査」と「科学技術」の
背景にある、危うさを、

じっくり読み進め、学び、考えていきませんか!?

今年、イチ押しの本、児童書でありながら、
大人にも読みごたえのある本、

「宇宙の話をしよう!」を読んで

みんなで、「宇宙の話をしよう!」ではありませんか…!?

※余談ですが… このご時世、本屋さんの経営が難しく
 どんどん減って来ているのをご存知でしょうか?

 表紙絵を表示するため、このブログでは、
 通販書店へとリンクさせる機能を使っております。

 そこからご購入いただくと、当アカデミーの
 活動に、ささやかながらご支援いただくことになります。

 が、それ以上に、地域に書店がなくなることの方が
 問題だと考えています。

 書籍の購入を考える方は、可能な限り
 お近くの書店さんで、ご購入をお願いします。


 

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