• 日. 1月 23rd, 2022

「部分日食」の準備は!?

6月 20, 2020

6月21日(日)は、「夏至」

一年で一番、日の出から日没までの時間が長い日ですが

夕方には、「部分日食」が見られます。

広島では、
「食の始まり」が、16:02頃
「食の最大」 が、17:09頃
「食の終わり」が、18:09頃

最大で約半分、太陽が欠ける部分日食です。
(※国立天文台 暦計算室のデータ参照)

次に、広島から日食が見られるのは

なんと、10年後!!

小学校高学年の子どもたちは、
成人しているではありませんか!!


多感な時期の子どもたちと、
ぜひご一緒に、宇宙の営みが見せてくれる
現象を、味わっておきましょう!!


尚、目を守るために、以下のことに注意して「安全」に観察しましょう!


絶対に、目で「太陽を直接見ない」ようにしましょう!

必ず、「日食グラス」など専用のフィルターを使いましょう!

「黒い下敷き」や「サングラス」を使って見るのは「危険」です!!

日食グラスなどを、「望遠鏡」や「双眼鏡」につけて観察するのはやめましょう!

日食グラスを使っていても、数分間、続けて太陽を観察するのは避けましょう!



日食グラスなど、太陽を観察するための専用のフィルターがない場合は、

安全な「観察方法」が、国立天文台のサイトに紹介されています。

ぜひ、こちらからご確認ください!!



先日は、子ども宇宙アカデミー講師でもあります
呉市かまがり天体観測館 館長 山根弘也さんに
お越しいただき、日食について解説していただきました。


当日は、「県民の浜」の海と島の工作館・カフェ前にて、観察会を実施されるそうです。

出かけて見られるのも、良いかもしれませんね。

館長の指導のもと、日食を愉しんでいただけることでしょう!!

詳しくは、こちら!



また、三原市の「宇根山天文台」でも、観察会を実施されるそうです。

お天気が悪い地域では、
ライブ中継で愉しむのはいかがでしょう!?

 

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