「天才」と「創造性」と


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天才が持つ「創造性」を解読すれば 誰でも天才になれるか?
研究で明かされる脳の領域の特徴とは

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そんなタイトルで、スティーブン・ホーキング博士の画像がSNS上に流れてきました。ディスカバリーチャンネルこちらの記事です。


動画は、ナショナルジオグラフィク公開の動画。
スティーブン・ホーキング博士の、名言!

問題に直面した時には
足元を見ずに
星を見上げてください
  ~ スティーブン・ホーキング博士~
 動画は、ナショナルジオグラフィックより


記事は、

「天才と呼ばれる人たち」の、「常人には突飛とも思える創造性」は、どこから生まれるのか。そして、誰でも鍛えることができるか。

という問いから始まります。


「常人には突飛とも思える創造性」すべてが
「天才」と呼ばれる成果を生む訳ではなく、

「創造性」の結果が、広く認められたからこそ
「天才」と呼ばれるようになった
と言えるでしょう。

同じ時代の人々には認められず、
後世の人々から「天才」と称賛される人も
思い当たりますよね!


そんな事例からは、
「子育て」や「教育」に於いて
その「天才性」をつぶさないよう、
注意したいと思うのです。


例えば、有名な発明家「トーマス・エジソン」は
あまりの「知りたがり」ぶりに
小学校の先生からひどい扱いを受け
母親がそれに怒って自宅に連れ帰り
ホームスクーリングで育ったことは
よく知られています。

私たちが子どもたちと向き合う時に
参考にしたいところです。


さて、冒頭に紹介した記事の問い

「天才と呼ばれる人たち」の、「常人には突飛とも思える創造性」は、どこから生まれるのか。そして、誰でも鍛えることができるか。

について、

これまでの活動の中で、経験的に分かっていることがあります。

「創造性」は、「環境整備とトレーニング」で高めることができるということ。
そして、それには「小学生期」が最適だということ。

「天才」とは、「天に授かった才能」ですから、もともとみんな持って生まれてもの、ですが、社会が「天才」として認めるのは、何か顕著な成果を挙げた「異才性」を持つ人のこと。

但し、その時代の多くの人々が成果を認めなければ、その「才能」は、認められません。

時には、奇人・変人としての扱いを受けてしまいます。

もしかしたら、「学校」や多くの友だちの中に、溶け込めていない子どもたちの中に、そんな子どもたちが居るかもしれません。

他の子とは、何か違う… そう思った時に、その子の個性が輝くものが、見えてくるのかもしれません!


どんな子どもたちにも、「持って生まれた才能(天才性)」があり、「創造性」があり、それを発揮できるよう環境を作り働きかけることで、伸ばすことができる。


そのための取り組みのひとつが、この「子ども宇宙アカデミー」であり、別組織で実施している「おやこアイディアソン」です。


文中では、「創造性に関わる思考のプロセスと脳の領域」について専門家が特定し始めている、と紹介されています。


この研究が進めば、より効率的な方法が生み出されるかもしれません!

ただ、「もうひとつ重要なキーワードがある」と私は考えています。


それは何か…


またの機会に・・・!


子どもたちの「創造性」を育み、持って生まれた力を伸ばす!!
「子ども宇宙アカデミー」で、その一歩を踏み出しませんか?
只今、2020年度受講者募集中です!!


親子で宇宙の基礎を学ぶ
 ・ベーシック・コース  10:45~12:15

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※新型コロナウィルス感染症流行を受け、開講を5月31日(日)とさせていただきます。ご了承くださいませ。