アステロイドデイ


毎年6月30日は、「アステロイドデイ」

正式名称は、「International Asteroid Day(国際小惑星の日)」。

地球と軌道が交差し、将来衝突の危険性が
ある小惑星や天体などを監視することの重要性を
啓発するための、世界的なキャンペーンとして
制定されました。

1908年6月30日、現在のロシア
「ツングースカ川」の上流付近で
巨大な隕石が落下し
大爆発を起こしたことに
由来するそうです。

日本では、お隣の岡山県の
美星スペースガードセンター」では
スタッフの皆さんが交代で
地球に近づいてくる可能性のある
小惑星や天体を見つけるべく、
観測・監視を続けておられます。

他の観測所でも、観測されているとか…。


小惑星など、何らかの天体と衝突…
巨大隕石の落下…なども
頻度は少ないかもしれないけれど
地震や火山の噴火などと同様の
いわば、規模の大きな「自然災害」。

映画になったりもしていますが、
地球上のみんなで、協力して
研究や観測を進めて
対策を講じておくことが大事ですね。