映画「ドリーム」

映画「ドリーム」がテレビで放送されていることを知り
途中から視聴しました。

元々のタイトルは、「Hidden Figures」
直訳すると、「隠された人物」。

当時、肌の色で差別があったアメリカ社会の
最先端、宇宙開発に関わるNASAでも
主人公は、コーヒーサーバーは共有できない、
トイレは、遠くの建物まで走らなければならない、

そんな状況の中、

数学者として、システムエンジニアとして
力を発揮し、
宇宙飛行士やプロジェクトリーダーの
信頼を勝ち取っていきます。



格差社会の中でも、
必要とされる「技術」や「スキル」が
大きな力になる…

そう、実感できるストーリーです。


だからこそ、今
「宇宙」が好きな子どもたちには、
その興味・関心が、この先の
「力」になることを知り、

「宇宙」に関わる「知識」や
「科学」する体験を
積み重ねていってほしい…

「子ども宇宙アカデミー」では、
そんな、「未来に活かせる力」を育むことを
目指して、開講しています。


しっかりお話を聴いて、理解をすること
考えを表明すること、
そして、計算やアクティビティで、自ら動くこと

を、大切にして、その「力」を
伸ばしていきましょう!


 

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