【宇宙兄弟】で登場、「〇〇〇」づくり体験

子どもたちの体験活動の参考に…と
最近、アニメ「宇宙兄弟」を視聴しました。


2020年の「Yuri’s Night」イベント実施の際に、

Yuri’s Night JAPAN を通して
グッズをご提供いただいたのが、

登場するパグの「アポ」をだるまにした
「アポだるま」(冒頭の画像)。

その節は、本当にありがとうございました。

当時、小学校高学年のお子様が手にして帰られました。

その時の様子は、こちら!



実は、アニメでは観たことがなかった私…。

宇宙好きな子どもたち向けに、
色々参考に…とファンクラブに入会して、
こんなグッズが届きました。

「宇宙兄弟」ファンクラブグッズ



これまで、宇宙に関わるイベントのみならず
子ども時代にこそおすすめと思う体験活動を
長年、企画実施してきますたが、

そこでやってきたことが、いくつか、
このアニメの中で登場しました。


そのひとつが、「宇宙飛行士」選抜のための
「閉鎖環境」試験でのこと…


主人公のムッタが、終盤、
食材が残り少なくなったことを知り

見つけた小麦粉と調味料で作ったもの…

漫画を読んだり、アニメを視聴した方は、
覚えておられますでしょうか…!?



そう!


うどん

うどん



材料や道具が限られている「月面基地」や「ISS」など
閉鎖環境内の生活の中では、

何気ない日々の体験の積み重ねが、
いざという時に、応用がきいて
問題解決につながりますよね!


衣食住といった、暮らしの基本的なスキルや
ものづくりの力が、宇宙での暮らしに於いて、
また、自然環境や社会情勢の変動に於いても
今世紀、重要になってくることでしょう。


幼少期こそぜひ、なかなか遠出も難しいこの時期、
そんな体験を積み重ねておかれることを
お勧めしたいと思っています。

「うどん」の作り方は、検索すればすぐにヒットします。

粉を混ぜ合わせたり、
ポリ袋の中に入れた生地を踏んでみたり、

小さなお子様たちも楽しめることでしょう!!

そして、最後に「美味しい」という感動も待っています♪

なかなかお出かけしての体験ができない時期に
非日常の、感動体験ができることでしょう!


外出できないような事態や
食材が簡単に入手できないような事態に
陥った時にも役立ちますね!

ちなみに、卵があれば、こんなものもできます!!
どうぞお試しあれ!!

 

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