「アニメ」の力

このところ、宇宙関係のアニメの話題に
ご縁があり…

NHK Eテレでも、宇宙デブリをテーマにした
「プラネテス」というアニメが放映されています。

2075年、宇宙デブリの回収を仕事とする
宇宙飛行士たちのストーリー。

2003年に放送されたものの再放送です。

ロケット開発関係者の方から
このアニメが、宇宙に関わる仕事を目指す
きっかけになったとお聞きしました。

また、Netflix では、
地球外少年少女」というアニメが、
新たに配信されているとか…。

こちらは、2045年の宇宙ステーションが舞台。
地球で生まれた子どもたちと
月で生まれた子どもたちが
宇宙ステーション内で出会い
起こるトラブルに向き合うストーリだとか…。

宇宙関係のお仕事をされている方が、
科学的な考証に関わられたとか…。


他にも、「ガンダム」や「宇宙兄弟」などのアニメの他、

「スターウォーズ」などの映画に
影響を受けて、宇宙関係の仕事に就いた
という方も、多いようです。


改めて、アニメや映画のストーリーの力を感じます。


ストーリーの中には、実際のところ、
宇宙物理学的にはありえないだろう…

という設定もありますが、


まあ、それも、「ありえない」と
気付けるところが、ミソかもしれません!!

「ありえない」のはどこか・・・


それに「気づく力」が、
実社会の中でも、重要なのではないでしょうか?


特に、「不確か」と言われる
「大きな変化」まっただ中の現代には…。

何が「正しいか」分からないことについては、特に…


何だか先の見えない行き詰まり感や
あれこれ制約の多いことへのイラつきなど

ちょっぴり重いニュースが多い中でも、

楽しみながら、「宇宙」に興味を持って
「夢」や「希望」という、
「現在」を「生き抜く」のエネルギーを
「生み出す」ものとして、

こうしたストーリーの力を
活かすのも、良いですね♪


実は私も、今になって改めて
2025年が舞台の「宇宙兄弟」を
アニメで視聴しながら、
色々学ばせていただいています。


実際に、現在イメージされている月面基地などを
見比べています。

その先、子どもたちは、どんなイメージをするのでしょう?
ワクワクしています。

スペースワールドに展示されていた「月面基地」の模型


と、こんな記事を書いたら、
オンライン講座受講中に、

「宇宙兄弟」 のファンクラブ
メンバーズカードとグッズが届きました!!


 

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