BLOG 宇宙を学ぶ意味

「歴史」のスケール

今年度のアカデミーも、ようやく終盤を迎えて
ラストスパート!!

いよいよ、とびっきりの「時間」を遡る時が
やってきます。

小学生たちには、ちょっと難しいかな~
と思うところですが

宇宙好きには、小学校低学年であっても
宇宙を探求する上では欠かせない内容ですから
しっかりチャレンジして欲しいと思います。


もちろん、今は分からなくても、
いつか…あの時、そんなお話を聴いたような…

という感覚が残っていれば良いのです。



「時間」を遡っていくと…
「昔」といえば、いつ頃のことを想像するでしょう?


おじいさん・おばあさんが子どもの頃…?

お侍さんがいた、時代劇の頃…?

古代遺跡の頃…?

恐竜の頃…?





「宇宙アカデミー」では、もっともっと古~い

とてもつもなく「長~い歴史」を遡ります。


そして、今、その解明に
最先端の科学で、挑んでいるってことを知ると
何だか、ワクワクしませんか!?



次回は、子どもたちよりむしろ
保護者の皆さんが、目から鱗…
という回になる…かもしれません!!


次回アカデミーを、どうぞお愉しみに!!


画像は、「恐竜の〇〇〇」の化石

広島大学総合博物館に展示されています。

 

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