BLOG 宇宙を学ぶ意味 防災・減災

「宇宙」と「防災」


音声SNS「clubhouse」にて、
防災」活動に携わっている方たちのroomに
お邪魔してみました。

テーマは、防災・備蓄品


自治体や自治会での備蓄がどうなっているのか

自治体の備蓄のことも把握していないし…
私が住む町の自治会には、1,300世帯が所属しており
本部役員を一度拝命したことがあるくらいで
正直どうなっているのか分からないのが現状で、
お恥ずかしい限りです。

そんな大所帯の地区内には、避難所はなく、
隣の自治会地区にある小学校が
避難所指定されている状況です。

2018年の豪雨災害時、
ご近所の皆さんに声をかけて、
我が子の母校でもある小学校に避難しました。

この時お声かけしたご近所さんは
避難はされませんでした。

幸いこの地域は、道路に泥水が流れて
そこそこに泥がたまったり、
根こそぎ木が転がって来てはいましたが
自宅への大きな被害はなく、
なかったようで、何よりでした。



もしも、これが町内全体が避難を要する状況になると
避難所である小学校のキャパシティが足りるはずもなく、
しかも、西日本豪雨災害時は、別の小学校区から
避難して来られた方が殆ど、という状況でしたので
更に、溢れてしまうことでしょう。


そんな訳で、我が家では、
「土砂災害はある程度、予測可能」なので、
可能な限り、早目の遠方避難を軸に考えています。

皆さんは、どのようにプランされていますか?

数日後、山際に積み上げられた土砂・土嚢

そして、備蓄品に関しては…

当アカデミーのベーシック・コースでは
宇宙食」を教材として使うことがあります。

この「宇宙食」は、ご飯類など「フリーズドライ」で
防災食」と差がありません。

宇宙での滞在」と「避難生活」を考える時
共通点が多々、考えられます。


防災キャンプ」などが各地で実施されてきましたが
宇宙に滞在する」つもりでシミュレーションしてみると
子どもたちも、愉しみながら、防災についても
考えることができるかもしれません!





 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で「子ども宇宙アカデミー」をフォローしよう!

おすすめ