「人工衛星」創ったよ!!

子ども宇宙アカデミーで1年間
宇宙についての基礎を学ばれ、
今も、スペシャル講演会などに
参加してくださっている
子ども宇宙アカデミーOBの
保護者の方からメールをいただきました。

「人工衛星のコンテストに応募、受賞した」と…!!


そのコンテストとは…

公益財団法人 宇宙少年団 さんが開催される
「きみの人工衛星 工作コンテスト」

画像をお送りいただいたので
許可をいただき、ご紹介します。


きっかけは、夏休みに実施させていただいた
JAXAコズミックカレッジ&
子ども宇宙アカデミー スペシャル講演会。


元 JAXAロケットサイエンティストで
現 福山大学 准教授 関田隆一さん
「ロケットと人工衛星」についてお話いただいたことと

人工流れ星プロジェクトで注目されている
ベンチャー企業 (株)ALE
さんによる
夏休みのワークショップ参加だったとか…。

そういえば、(株)ALEさんが打ち上げた
人工衛星のモックアップ。
私も間近で見て、感動したものです!


小学生にとっての、ひと夏の体験としては
とても、刺激的だったことでしょう!!

そして、よく頑張りました!!

製作過程が、こちら!!

今ある人工衛星をよく観察していることが
伺えますね!!

人工衛星の製作過程

そして、表彰状。

どんな人工衛星のアイディアだったか…は
ここでは内緒にしておきますね!!


皆さんだったら、人工衛星でどんな観測をしますか?

ぜひ、考えてみましょう!!

表彰状

Kくん、おめでとう!!
そして、こうして見せてくれて
ありがとう!!

自分だったら…という発想で
アイディアを練って、実際に作ったことは
とても大切なチャレンジだったと思います。

そして、専門家のコメントを読み返しながら
繰り返し考えてみましょう!

こうしたコンテストだけでなく
色々なできごとに対しても
「自分だったら…」と考えてみることを
続けて欲しいと思います。


皆さんも、自分だったらどんな人工衛星を打ち上げるか
考えてみるのはいかがでしょう?
そのためには、人工衛星ってどんなものがあるのか
調べるところから始まりますね!!

人工衛星は、理科も算数も社会も…
色んなことを学べる素材。
保護者の方も、ぜひご一緒に!!


また、アイディアを練って、
作ってみる、試しにやってみる体験として
この夏、「おやこアイディアソン」
実行委員会形式でスタートしました。

宇宙の様々な研究や開発にも
活きるセンスやスキルに
つなげるべく、ご活用いただけたらと思います。

最後に・・・

広島の地で、こうした機会をくださった
皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

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