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【レポート】プログラミングでドローンを飛ばそう!

9月14日の開催をお手伝いさせていただいた
「プログラミングでドローンを飛ばそう」には
子ども宇宙アカデミーに通っているお子さんたちや
スペシャル講演会に参加してくださるお子さんたちを始め
たくさんの方に、ご参加いただきました。

プログラミングに使った言語は、
子ども向けのプログラミング教室などで
使われることの多い「Scratch(スクラッチ)」


画像のように、「キャラクター」
「動作」や「条件」などを指示するための
ブロックを組み合わせて、
プログラムを作っていきます。

今回は、このキャラクターが「ドローン」に!!

「ドローン」を作動させられるように
カスタマイズされたScratchでプログラミングし、
「ドローン」を自動操縦したというわけです。

こちらが、デモンストレーションの様子。

ドローンが宙返りします!!


「はやぶさ2」のタッチダウンの際は、
地球の管制室からの操作ではなく
自動操縦(自律制御)にて
サンプル採取を成功させました。

今回体験していただいた皆さんは、
「自動操縦のプログラミング」の第一歩を
踏み出したということになりますね!!

自動車の自動操縦も、どんどん進化しているようですが
工場などの製造現場では、決められた操作の自動化は
もう40年くらい前から進んでいます。

さあ、あなたなら、どんなものをプログラミングで
動かしてみたいですか…!?


プログラミング体験に参加された方向け復習会を、
9月29日(日)15:00~実施します。

お愉しみに!!


プログラミングの授業が小学校で始まる‥
ということで、幼児期からその準備を…と
考えている保護者の皆さんも多いことでしょう!!

けれど、その準備のために…と
小学校に入る前からプログラミングを習わせなきゃ!
と思っている皆さん、そんなことは考えなくても大丈夫!!

それよりももっと必要な体験を積み重ねて欲しいと
多くのプロが話しておられます。
元プロの私もそう思います。

まずは、しっかりさまざまな体験の中から
ものの「動き」や「仕組み」・「手順」に注目して
「論理的に考える力」を育んでおく方が重要だと思います。

例えば、乗り物の仕組みがどのようになっているのか
知らないと、自動操縦させるのも難しいですよね!!

ゴーカートを運転させてみるとか
ヘリコプターのプラモデルを組み立ててみるとか、
そんな体験が、その先の、
操縦させるためのプログラミングに
必要な知識を得る、重要な基礎になることでしょう!


プログラミング自体を習うのは、
小学校に入って、学校で習い始めてからでも充分!

学校で授業が始まった時に、既に知っていることだったら
授業はとってもつまらないものになってしまいますから…

ただ、パソコンは親子で一緒に遊びながら
キーボードやマウスは、使い慣れておくと
(今のところ)良いかと思います。

 

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