• 日. 1月 23rd, 2022

皆さま、こんにちは!
子ども宇宙アカデミー プロデューサー いとうです。

この十数年、小学生の保護者の皆さまからよく聞くお悩み・・・
それが、ゲーム機の使用について。

ゲームばかりして、宿題をなかなかやらない…
友達と遊び時間も、ゲーム、テレビ見ながらゲーム・・・と
悩みも尽きませんよね…。
それだけ、夢中にさせる魅力があるのでしょう!

中高生になると、今度はスマホ。
・・・ん?今は、小学生も…かな?

友達との長電話・・・ならぬ、長SNS。
「○時までにしなさ~い!」と約束しても、
なかなか終わらないのが友達関係ですよね… ^^;
それが楽しくもあり、負担でもあるのでしょうけれど・・・。

ちょっぴり理解できる気がします…。

実は、「スマホ老眼」の高校生が居る・・・ということを
メガネ屋さんからお聞きしました。

なんと、保護者の方に注意されるので、
布団の中にもぐりこんで、その中でスマホを使っているとか…。
目が酷使されて、スマホ老眼になってしまうのだそうです。

メガネスーパーのサイトに、原因や対策が詳しくまとめられています。
※トップページへのリンクが指定されていますので
※「スマホ老眼ってご存知ですか?」ページを開いてみてください!

これでは、本末転倒!
注意の仕方に工夫が必要そうですね… ^^;

私たち大人も、ある意味「スマホ中毒」的なところもあるので
私たち自身のスマホとの付き合い方も、
考える必要があるのかもしれませんね!

ともあれ、ゲーム機やスマホ・・・こうした魅力的なもの以上に
魅力を感じられるもの、夢中になれるものがあれば・・・

と思うのです。

そこで、「宇宙」や「天体望遠鏡」、撮影のための「カメラ」など
いかがでしょう?

もちろん、ほかにも、鉄道や自動車や・・・
「夢中」になれるもの、色々あると思いますので
色々試してみるのも良いかもしれません! ^^


こんな記事をご紹介しましょう!

16歳のぼくが「ロケットフォトグラファー」になるまで
WIRED 2016.09.14 記事より

アメリカで最年少の宇宙飛行専門フォトジャーナリスト
ジョン・クラウスくんは、16歳の高校生。

フロリダに住んでいるので、小さな頃から
ロケットが身近にあり、NASAの宇宙キャンプなどに
出かけていったそうです。

丁度2年前、2015年1月に一眼レフカメラを購入
以後、この記事が書かれた2016年9月までに
ロケット打ち上げを20回以上撮影したとか…。

撮影資格を得て、一般では入れないようなところでの
撮影を許可されて・・・

すっかり、ライフワーク、そしてキャリアに
なっていっているようですね!

こんな風に、夢中になれるものとの出合いは
お子様たちの人生において、大きな財産になることでしょう・・。

将来、天文家やカメラマンに…という意味ではなく
自然や宇宙への興味関心や、道具の仕組み、
メカニックなジャンルへの入り口として
考えてみるのは、いかがなものか…と!

ゲーム機やスマホを、禁止したり取り上げるのでは
反発されるだけでしょう。
場合によっては、「お父さん、お母さんだってやってるじゃん!」
と、言い返されそうですが・・・。

より夢中になれるものとの出合いに
この「宇宙アカデミー」を通してしていただけたら・・
しかも親子で…

そうすると、こうしたゲーム機やスマホとの付き合い方も
変わっていくかもしれないなあ・・・と思うのです。

 

子ども宇宙アカデミー2017 体験会は、3/5(日)開催です!

 

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