子ども宇宙アカデミーの
第3回 スペシャル講演会を開催します。

今回の講師は、
広島大学宇宙科学センター 初代センター長で、
NASA フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡の
基幹センサーの開発プロジェクトリーダーを務められた
広島大学 名誉教授 大杉 節さん。

この背景画像のロケットは、
フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡を搭載した
デルタII7920-H ロケットの打ち上げの様子。

 

 

2008年6月11日 16:05 GMTに打ち上げられ、
2008年8月に運用開始。
今も、重力波検出時などに活躍しています。

大杉先生、なんと、NASAから感謝状を授与されたそうです!

 

そんな「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡」と
実際にNASAのプロジェクトに関わってみられて感じた
日本との仕事の仕方の違いを
お話していただきます!!

グローバル化の流れは、避けては通れないこれからの時代、

仕事のみならず、ものごとの考え方において
重要な視点を発見できることと思います!

 

会員の皆さん、この機会にぜひ、お話をお聴きしましょう!

日時:2018年2月25日(日)13:30~15:00
場所:広島県民文化センター

対象:子ども宇宙アカデミー 会員・修了者の皆様
受講費:親子で3,500円 中学生以上 おひとり2,000円

定員:先着30名様  要予約

参加ご希望の方は、こちらからお名前とお電話番号をお知らせください!