「宇宙ロボット」技術者に聞く!

ISS 国際宇宙ステーションの
ロボットアーム」って
聴いたことがありますか…!?


そう!

日本の物資補給船「こうのとり(HTV)」が
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングするときに
使われていますよね!!

「こうのとり」は、2020年8月20日の
大気圏突入を最後に運用終了しましたが、
今度は、次世代の補給船(HTV-X)が、
その任務を果たす予定です。



国際宇宙ステーションのロボットアームが
こうのとり9号機(HTV-9)を把持(はじ)
キャプチャーする様子を
こちらで観ることができます。



他にも、宇宙では、さまざまな「ロボット」が活躍しています。

「宇宙ロボット」って、どんなものがあるのか、

「宇宙飛行士」の仕事とは?

「地球」上のロボットとの違いについて


長年、宇宙で活躍する「ロボット」を
作って来られた技術者の方に、
お話をお聞きしましょう!!

お話してくださるのは、長年、
「宇宙ロボット」の研究開発に取り組んで来られた
岩田敏彰さん!!

講師:岩田 敏彰さん 博士(工学)
   セカンドライフ・アクティベーションアカデミー会長

国の研究所である「産業技術総合研究所」で36年にわたり、「宇宙ロボット」の研究、準天頂衛星「みちびき」の時計合わせの研究、人工衛星による地球観測画像の利用の研究など宇宙技術に関する研究をされていました。
今年3月定年退職され、現在、定年退職者や転職・起業家向けに科学技術やオープンデータの利用をした手法を提案・指導されています。


オンライン会議ツール(zoom)で、お話伺います。


日時:2020年9月13日(日)13:30~15:00
会場:ご自宅のPC/タブレットなど
   「ZOOM」を利用します。

アカデミー会員・ニュースレター登録者は
  10組まで、 広島市中区立町 会場での
  聴講が可能です。
  会場の地図は、お申し込みフォーム下に掲載しています。

対象:宇宙開発に関心のある、小中高校生親子

参加費:

オンライン参加の場合 20組程度
 参加費:親子で1,000円 (会員 500円)
 
会場参加の場合 会員・ニュースレター購読者限定 10組程度
 参加費:親子で1,000円 (会員 500円)
 会場費:親子で1,000円 (会員 500円)

※尚、Q&Aは、会場優先になることがあります。ご了承ください。
※オンライン参加のために必要な通信費などの経費は、ご負担ください。



お申し込みは、こちらのフォームからお願いします!



会場は、こちら!!

広島経済大学 立町キャンパス
広電 紙屋町東 電停前/IG石田学園ビル