生命を育む特別な星「地球」と 地球を取り巻く「宇宙」


本講座は、終了しました!!

私たち地球に生きる人間にとって、宇宙は「過酷」な環境・・・

ロケットの打ち上げは、今や、とても身近なニュースで、2018年10月には世界で6基が打ち上げ成功!
11月はさらに、十数基の打ち上げが予定されているのだとか…。(JAXA WEBサイトより)

国際宇宙ステーション(ISS)も、日本人宇宙飛行士が次々搭乗され、
火星への移住計画や月面基地建設計画という話題も注目を浴びています。

人間や人工衛星などがどんどん宇宙へと出かけていく時代、ですね!


  画像は、子ども宇宙アカデミー スペシャル講座講師の  広島大学名誉教授 大杉節さんが設計・開発された「NASAフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡」 打ち上げの様子。


宇宙へ出かけていくために、人間には宇宙服が必要で、
宇宙空間に放出される人工衛星なども、宇宙環境に耐えられるよう
対策を講じているそうです。

では、宇宙は一体どんな環境なのか?
私たち地球上の生命体にとって、いかに過酷なのか・・・

それを知ることで、地球がいかに、私たちの生命を
宇宙環境から守ってくれているか・・・も分かるはず!

そして、それでも、警戒する必要がある宇宙からの影響は、実は多々あるようです。

「地球と宇宙の絶妙なバランス」と、 「ビミョーな関係」について
大杉名誉教授のお話とワークから、学び、

これからの地球環境について、考えなくてはならないことは何か、
一緒に考えていきましょう!

午後は、部屋を飛び出してのフィールドワークです。
放射線の測定器を持って、街に溢れる様々な放射線を測定していきます。


生命を育む特別な星「地球」と 地球を取り巻く「宇宙」


NASAフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡のガンマ線センサーを開発され
広島大学宇宙科学センター 初代センター長を務められた
広島大学名誉教授 大杉 節さんから、お話とワークで
じっくり学んでいく1日を、ご一緒に!!

大杉名誉教授の、NASAのプロフィールページは、こちら!!


日 時:11月11日(日)9:50~15:00
9:50~12:00 途中10分の休憩
お昼休憩
13:00~15:00 フィールドワークに出かけます