子ども宇宙アカデミーは、小学生でも分かるように
1年を通して体系的に「宇宙」を学べる、本格宇宙講座です!

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毎月1回日曜日、宇宙について
12の視点から、体系的に学んでいきます。
毎回、テーマに沿ったお話やアクティビティで、
宇宙の基礎知識を学んでいきます!

ナビゲーターは、呉市かまがり天体観測館の山根弘也館長。

天文教育のプロフェッショナルで、分かりやすく、
考える力を引き出す講座は
子どもたちにも、大人の方にも大人気。
子ども宇宙アカデミーでも、同じコースを2年間に渡って
リピートして受講してくださる親子の方もおられるほど!!

子ども宇宙アカデミー4.26-3

宇宙を学ぶことは、私たち自身が生きる「場」について知ること、
私たちが、どんなシステムの中で生きているのか、生かされているのか
「時間」や「空間」、その関係性など、
「当たり前」の大前提の中にも、考えてみれば、
不思議なことがたくさんあります…。

疑いもしない、当たり前のようにやってくる 朝、昼、夜…
巡っていく四季や、月の形の変化…

すべてが宇宙の営みに則って起こっています。

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では、一体どうしてそうなっているのか…???

地球はもちろん、月や太陽、星や星座、銀河など、

宇宙について知り、考えることで、ぐっと視野が広がるでしょう?
ものごとの見方も、多次元的になっていくかもしれません。

自分自身について、これからの生き方について
考えることにつながることでしょう!

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宇宙の不思議に出合い、その魅力に惹かれ、
もっと知りたい、学びたいという知的好奇心は、
子どもたちだけでなく私たち大人も、掻き立てられることと思います。

第一線の専門家も、今、まさに、
英知を結集して探究している宇宙の不思議。

親子で、お孫さんたちと、一緒に追いかけてみませんか?

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既に親子で参加してくださっている皆さんのご家庭では、
家族ぐるみで、宇宙探究が始まっているようです。

ベーシック・コース、アドバンス・コースと
2年間続けて通ってくれた小学生が、
親子で撮ったと送ってくれた写真を、
子ども宇宙アカデミーのイメージ画像として使わせていただいています。

親子で天体観望に出かけて、こうした写真を撮るって
生涯の良い思い出になりますね!

一家団欒が宇宙談義って、素敵なことです♪

また、アカデミーで出会ったご家族が
一緒に天体観望に出かけたりもされています。

学校の外にも、宇宙を通じた仲間がいることは
お子さんたちにとっても、
保護者の方にとっても、将来に渡って力になること。

こうしたコミュニティづくりも
大切にしたいと、2017年度より
保護者の方の集まりも開催!
宇宙という同じテーマに興味関心のある者同士
お互いを知り、一緒に学び、子どもたちのために
力を合わせていけたらと考えております。

親子間や家族間で、宇宙の営みを考える
つながりを持つことのその先に、
私たち現代人が抱えている様々な問題を
解決に導く方法が、あるのかもしれません。

親子で夜空を見上げた楽しい時期の記憶が
将来、苦しい時期を迎えたお子さんたちを、
勇気づけるかもしれません。

遠くへと巣立っていった我が子へと
保護者の方が、夜空に活躍を祈ることが
近い将来、きっとあることでしょう。

中高生はもちろん、小学生さえ「生きにくさ」を感じる時代
いのちの重みやありがたさを、忘れてしまったような
事件・事故・事象がそこここで起きています。

 

どんなにつらく、苦しい時も、どんなに淋しい時も
夜空を親子でワイワイと見上げた記憶があれば
ふと、懐かしさを感じ、家族で楽しく過ごした時間を思い出して
一線を越えることを、思いとどまることもあるかもしれません。

下を向いて、足元やスマホなどを見て過ごすより
首を上げて、遠くて広い宇宙を見上げてほしいと思うのです。

そして、空を見上げているのは、私たちだけではありません。
日本のどこかの、色々な人たちはもちろん、ほかの国の人々もまた、
高層ビルの窓から、都会の片隅から、電気もない大草原から、

それは、グローバル化した社会の中で
語学以上に、とても大切な感覚だと思うのです。

悠久の宇宙の中で、私たちは
ちっぽけなひとつの星「地球」に
生きている…という感覚

グローバル(global)のグローブ(globe)は、
まさに「地球」を意味するわけですから…!

さらに、「宇宙にある望遠鏡」から見える宇宙は
とてつもなく神秘的で、奥深く、果てしなくも感じられます。

私たちの知らない、ほかの星からも…
この宇宙の不思議を探究しようとしている生命体が
いる…かもしれませんね!

子ども宇宙アカデミーで身につく「グローバリズム」は、
広大な宇宙の中の、貴重なひとつの星 地球…って感覚から
同じ太陽系の仲間、同じ銀河系の仲間、
そして、同じ宇宙の仲間・・・といった
もっと大きな「ユニバーサル」感覚かもしれません。

それは、自然に、この星を大切に、
この星に同じく生きる人として
互いの生命を大切に‥という
「平和」への心につながるのではないか…
と、考えています。

広大で悠久な時の流れの中にある宇宙に
私たちは生きていること、

とても貴重な環境の中で、
私たちみんな、生を受けていること

ということを感じられる教室は、
ほかにはないかもしれません!

しかも、親子やご家族でその時間を共有していただくことが
親子関係、家族関係の礎を作っていくでしょう。

そんな趣旨や思いに共感していただいた
受講者の皆様、専門家のご協力により、
「子ども宇宙アカデミー」が成り立っています。

 

2017年度より、大人の方向けの「天文学コース」も
開設しております。
中学生から私の両親世代の方までが
和気あいあいと一緒に学んでいます。

人生について、もう一度根本から考える
そんな転機になるかもしれません!

あなたも、月に一度、専門家のガイドで
私たちが生きるこの宇宙を知り、
旅するひと時を、ご一緒してみませんか?

皆さまのご参加、お待ちしています!

子ども宇宙アカデミー 代表 いとうともこ

プロフィール小

 


これまで参加してくださった皆さんの声 は、こちら!